|
|
ピアノサウンドを基調にした上質なインストロメンタルを作りつづける望月衛介の4枚めのアルバム。
メロディーを大切にする姿勢は一貫して変わらず、本作でも美しく哀愁の漂う曲が聞ける。
今回のテーマはずばり「愛と癒し(Love&Healing)」。
「愛が人間における最高の癒しとなる」ということをまさに証明するかのごとく流れる、クールで切なく、美しいメロディーは、リスナーを自然にリラックスさせる。
前作までの全編アコースティックなサウンドから一転、本作は全編サンプリング打ち込みによるビートが採用され、都会的なサウンドがいっそう引き立ち、心地いい。 リズム的にも、ボサノバあり、クラブ系アップテンポあり、バラードありとバラエティーに富んだ構成で聞くものを飽きさせない。
またジャケットも水中を漂うような感覚を醸し出し、その鮮やかなブルーとサウンドが不思議な安らぎを与えてくれる。
〜収録曲〜
All songs written & arranged by EISUKE MOCHIZUKI
![]()